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決勝は県岐阜商と帝京大可児 夏の高校野球岐阜大会

夏の高校野球岐阜大会(第104回全国高校野球選手権岐阜大会)は9日目の26日、長...

 夏の高校野球岐阜大会(第104回全国高校野球選手権岐阜大会)は9日目の26日、長良川球場で準決勝が行われ県岐商と帝京大可児が28日の決勝に駒を進めました。

 準決勝の第1試合は県岐商が初回岐阜第一の先発古川の立ち上がりを攻め2アウト1、2塁から5番河合のタイムリーで先制、さらに満塁で7番藤本の2点タイムリーで3点をリードしました。また、今大会初先発の井上は丁寧なピッチングで第一打線を封じ込め6回まで1安打に抑え、味方打線が5回2点、6回にも3点を加え大量8点をリードしました。これに対し岐阜第一は2点以上取らなければコールドゲーム成立の7回表、内野安打の2番難波を2塁に置いてこの試合4番に入った熊谷がレフト前にタイムリーを放ち、意地の1点を返します。さらに5番目川がライト前ヒットで続きますが、6番高橋はショートゴロへの併殺打でゲームセット。連覇を目指す県岐商が8対1(7回コールド)で勝って2年連続54回目の決勝進出を決めました。

 岐阜第一0000001│1
 県岐阜商300023✕│8
 (7回コールド)(※県岐阜商は2年連続54回目の決勝進出)

 続く準決勝第2試合の中京対帝京大可児は点の奪い合いとなり、帝京大可児が中京エース先発の瀬戸の立ち上がりを攻め初回に2点を先制しますが、2回裏中京が逆転に成功3対2とします。これに対し6回に同点に追いついた帝京大可児は7回に押し出しで勝ち越し4対3とリードし、さらに8回には相手ミスもあり2点を加え6対3とリードを広げました。中京は8回裏デッドボールを糸口に犠牲フライで1点を返し6対4としますが、9回帝京大可児のロングリリーフの鈴木が中京の反撃を抑え、帝京大可児が6対4で勝って創部以来初の決勝進出を決めました。

 帝京大可児200001120│6
 中 京  030000010│4
 (※帝京大可児は初の決勝進出)

 決勝戦の県岐商対帝京大可児は中1日おいて28日午前10時から長良川球場で行われます。

 ※ぎふチャンでは28日の決勝戦の模様をテレビ、ラジオで実況生中継で放送します。

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