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夏の特別展「科学de妖怪やしき」3年ぶりにスタート 岐阜市科学館

岐阜市科学館の夏の特別展が新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となり、22日...
妖怪やしきを楽しむ親子=22日午前、岐阜市本荘、岐阜市科学館

 岐阜市科学館の夏の特別展が新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となり、22日からスタートしました。

 初日の22日は関係者や地元の子どもたちが参加して、開場式が行われました。

 夏の特別展「科学de妖怪やしき」は子どもから大人まで科学を楽しく学べる体験型のイベントとなっています。

 3D眼鏡をかけて歩く肝試しでは、子どもたちが恐る恐る進みながら立体的に見えるさまざまな妖怪や音と仕掛けに驚いていました。

 また、胴体が消えてしまう不思議な体験ができるコーナーや全国の妖怪をテーマにした展示では、高山市の両面宿儺や中津川市の岩魚坊主など岐阜の妖怪についても楽しく学ぶことができます。

 夏の特別展は8月31日まで開かれています。

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