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JA全農岐阜が運営 いちご新規就農者研修所の成果報告会

JA全農岐阜が運営するいちご新規就農者研修所の成果報告会が13日、岐阜市で開かれ...

 JA全農岐阜が運営するいちご新規就農者研修所の成果報告会が13日、岐阜市で開かれました。

 研修所は、県産イチゴの担い手不足の解消や生産振興を目指して設置され、2008年度から運営されています。

 栽培技術や農業経営などを1年2カ月間学ぶカリキュラムで、これまでの受講生53人は全員が岐阜県内で就農しています。

 報告会には卒業生らが出席し、JA全農岐阜の西村寿文県本部長は「一人ひとりがしっかり誇りを持ち、自分の志を成し遂げて」と、エールを送りました。

 また研修卒業生3人が成果を発表。

 このうち、栽培面積を就農時の12アールから53アールまで拡大した第3期生の日比野和彦さんは「JAとの連携を含めて情報収集に努めるなどの準備が大切」と話しました。

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