ニュース

  • ニュース一覧
  • ハンドボール 飛騨高山ブラックブルズ岐阜 ホーム戦引き分け 

ハンドボール 飛騨高山ブラックブルズ岐阜 ホーム戦引き分け 

日本ハンドボールリーグの飛騨高山ブラックブルズ岐阜は17日、岐阜市で行われたホー...

 日本ハンドボールリーグの飛騨高山ブラックブルズ岐阜は17日、岐阜市で行われたホーム戦でHC名古屋と対戦し引き分けました。

 今シーズンは2年ぶりに観客を入れての開催となりホームの大きな声援の中、ブルズは立ち上がりキャプテンの中島沙里奈や新人の齊藤詩織らを中心に素早いパス回しで攻めるものの、相手の攻撃に対応できず前半を8対15で折り返します。

 後半に入ると新人の小林可奈や角森彩らが連続得点し、勢いを取り戻します。

 その後もブルズが攻め続け後半23分、角森のゴールで21対21の同点に追いつくと後半28分、柴田佑真が7メートルスローを決め逆転します。

 しかし、試合終了間際に相手チームに得点を奪われ23対23で引き分け、今シーズン初勝利はお預けとなりました。

※キャプテン 中島沙里奈選手
 「最後の1点というところで、勝ち点2を取れなかった。やっぱりとにかく悔しい気持ちでいっぱいです。(次対戦するソニーは)とても選手がそろっているチームではあるので、そこに一人の力ではなく、チームの力できょうの悔しさをぶつけられるような試合にしたいと思います」

 ブルズの次の試合は7月24日で、ホームの飛騨高山ビッグアリーナで鹿児島のソニーと対戦します。

関連記事