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北アルプス夏山警備開始式 岐阜県高山市

北アルプスの登山者の安全を守る「夏山警備」の開始式が14日、高山市で行われました...
北アルプスの登山者の安全守る「夏山警備」開始式=14日午前、高山市奥飛騨温泉郷神坂、新穂高登山指導センター

    北アルプスの登山者の安全を守る「夏山警備」の開始式が14日、高山市で行われました

 これは北アルプス夏山シーズンの14日から8月16日の期間中、県警山岳警備隊員らが高山市の新穂高登山指導センターや穂高岳山荘に常駐して夏山の警備を行うものです。

 開始式には山岳警備隊飛騨方面隊の隊員ら35人が出席しました。

 式では加藤伸宏県警本部長が、「細心の注意を払って遭難救助に当たってほしい」と訓示しました。

※県警山岳警備隊 河合辰幸隊長
 「安全な登山計画を立てて頂き、装備品などの点検もお願い致します」

 県警によりますと、2021年7月から8月末までに北アルプスで発生した遭難事故は18件20人で、このうち2人が死亡しています。

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