ニュース

  • ニュース一覧
  • 名鉄岐阜駅で踏切事故防止の啓発活動 岐阜中署員や駅員ら

名鉄岐阜駅で踏切事故防止の啓発活動 岐阜中署員や駅員ら

夏の交通安全県民運動に合わせて踏切内での列車と車による事故防止を呼び掛ける活動が...
踏切事故防止を呼びかける署員=12日午前、名鉄岐阜駅

 夏の交通安全県民運動に合わせて踏切内での列車と車による事故防止を呼び掛ける活動が12日、岐阜市の名鉄岐阜駅で行われました。

 これは車と列車の衝突など重大な事故につながる踏切事故の危険を周知しようと岐阜中警察署と名古屋鉄道などが連携して行いました。

 啓発活動には岐阜中署員や名鉄岐阜駅の駅員ら約20人が参加し、駅の利用者に踏切の手前では必ず一時停止することなど踏切での事故防止を呼びかけるチラシや啓発グッズなどを配りました。

※岐阜中警察署 三宅勇生交通第一課長
 「踏切事故につきましては、1年に1度ほど、重大な交通事故として発生しています。そのような交通事故が起きないように、一時停止をしっかりしていただいて、左右の確認をしっかりして、重大な事故につながらないように、ぜひ気を付けてもらいたいと思います」

 県警によりますと2021年の1年間に県内で起きた踏切事故の件数は3件で、1人が死亡、2人がけがをしたということです。

関連記事