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建設会社が栽培するマンゴーの収穫始まる 岐阜県大垣市

各務原市の建設会社が水の都・大垣市で栽培するマンゴーの収穫が始まりました。 マン...
収穫されたマンゴー=12日10時ごろ、大垣市

 各務原市の建設会社が水の都・大垣市で栽培するマンゴーの収穫が始まりました。

 マンゴー園は各務原市の建設会社「協和建設」が、土地の有効活用のため4年前に開設したもので、ビニールハウスには香り高く濃厚な味わいのアーウィン種116本が栽培されています。

 2022年は梅雨明けが早かった影響もあり、収穫の開始時期は例年よりも 1、 2週間ほど遅れましたが、収穫量は2021年の倍以上となる1000個ほどを見込んでいます。

 12日はハウスを管理する高野寛さんが落ちた実を丁寧に収穫して色づきや大きさを1つずつチェックしていました。

※高野寛さん
 「実自身にも若さがあると思いますが、十分な甘みは出ていると思います。食べる2、3時間ぐらい前に冷蔵庫に入れて冷やしていただいて、お風呂あがりぐらいに楽しんでいただきたい」

 高野さんによりますと収穫のピークは7月20日ごろで、ハウスでは一般向けに1個3000円ほどで販売する予定です。

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