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岐阜県警が取締り強化 夏の交通安全県民運動始まる 

夏の交通安全県民運動が11日から始まり、岐阜県警本部ではパトロールの出発式が行わ...
パトロールに向かう隊員ら=11日午後、岐阜県警本部

 夏の交通安全県民運動が11日から始まり、岐阜県警本部ではパトロールの出発式が行われました。

 夏の交通安全県民運動は夏休みに向けた安全教育や、横断歩道での歩行者最優先の徹底などを重点に7月20日までの10日間で、取締りやパトロールを強化します。

 11日の出発式では、ことし5月に県から自転車ヘルメット着用推進リーダーを任命された岐阜総合学園高校の生徒も参加し、県警の須貝英男交通部長の訓示のあと白バイやパトカーがパトロールに出発しました。

※須貝英男交通部長
 「安全な交通秩序を維持するということは、県民生活の基盤をなすものだと思いますので、ぜひ県民の皆さまひとりひとりが思いやりと譲り合いの気持ちをもって交通事故防止に努めていただきたい」

 県警によりますと、県内の10日時点での交通事故による死者数は33人で、前の年の同じ時期に比べて1人多いということです。

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