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参院選岐阜選挙区 異例の選挙戦最終日 各陣営最後の訴え

参議院選挙は9日、前の日に安倍元総理大臣が銃撃されて死亡した事件を受け、異例の選...

 参議院選挙は9日、前の日に安倍元総理大臣が銃撃されて死亡した事件を受け、異例の選挙戦最終日となりました。岐阜選挙区の各陣営も暴力には屈しないと事件を非難しながら、最後の訴えに臨みました。

 岐阜選挙区に立候補しているのは、共産党の新人で党地区常任委員の三尾圭司さん(45)、諸派の新人で政治団体「参政党」参議院岐阜選挙区支部長の広江めぐみさん(43)、自民党の現職で公明党が推薦する国土交通副大臣の渡辺猛之さん(54)、国民民主党の新人でフリーアナウンサーの丹野みどりさん(49)、NHK党の新人で参議院議員秘書の坂本雅彦さん(50)の5人です。

異例の選挙戦最終日。各陣営は安倍元総理の事件があってもテロには屈せず、最後まで声を届けるとして街頭活動を再開しました。

弔意を示す黒い腕章を付ける候補や、安全を確保するため事前に活動日程を公開しない陣営もありましたが、各候補者は有権者に向かってそれぞれの政策や思いを伝え、18日間の選挙戦を終えました。

 投票は10日午前7時から一部地域を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。

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