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全国和牛能力共進会 岐阜県代表の種牛に「ももあおば」

10月に鹿児島県で開催される「全国和牛能力共進会」に出品する種牛の最終選考会が高...
岐阜県代表に選ばれた種牛=5日9時ごろ、高山市

 10月に鹿児島県で開催される「全国和牛能力共進会」に出品する種牛の最終選考会が高山市で開かれ、県代表の飛騨牛が決まりました。

 最終選考会は、これまで9回の審査を勝ち残った候補牛39頭の中から13頭の出品牛を選抜するものです。

高山市の飛騨家畜流通センターでは、計6部門の最終審査が行われました。

 このうち高校及び農業大学校の部では7頭から1頭を選ぶため審査員が体格や姿勢、毛並みなどを細かく審査し飛騨高山高校の「ももあおば」が、出品牛に選出されました。

※飛騨高山高校 動物化学科3年 村瀬怜奈さん
 「これからが勝負なので、全共でトップを取るのが目標なので、それに向けて3ヶ月を全力で出来ることをやって行きたい」

 第12回全国和牛能力共進会は、10月6日から鹿児島県で開催されます。

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