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ダム湖で合同水難救助訓練 岐阜県恵那市

水難事故が多発するシーズンを前に警察と消防、民間が連携した水難救助訓練が6日、恵...
訓練に臨む警察と消防=6日9時ごろ、恵那市

 水難事故が多発するシーズンを前に警察と消防、民間が連携した水難救助訓練が6日、恵那市で行われました。

 救助訓練は恵那市の大井ダム湖で、恵那峡遊覧船が事故に遭い、乗船客2人が湖に投げ出されて溺れた想定で行われ、中津川警察署や中津川市消防本部、県警機動隊などから約50人が参加しました。

 遊覧船からの110番を受けた警察が、まずはドローンを飛ばして周囲の状況を確認した後、消防とともに現場に向かって2人を救助しました。

 また湖に取り残された人を県警ヘリで救出する訓練も行い、手順や連携を再確認しました。

※中津川警察署 大野太署長
 「去年からこれを合同でやっていますが、度重ねるごとに訓練の成果も上がってきて、問題も出てきますし、連携も強化されていると実感をしておりました。これからもっと連携を強化するために訓練を続けていきたいと思っております」

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