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小学校で飲料メーカーが環境授業 岐阜県可児市

可児市の小学校で5日、飲料メーカーによる環境授業が行われ、子どもたちがペットボト...
環境授業を受ける小学生=5日午前9時半、可児市広見、広見小学校

   可児市の小学校で5日、飲料メーカーによる環境授業が行われ、子どもたちがペットボトルのリサイクルの大切さを学びました。

 サントリーホールディングスは2022年3月、可児市とペットボトルのリサイクルに関する協定を締結しており、環境授業はこの一環で行われました。

 授業を受けたのは可児市の広見小学校の4年生33人で、サントリーパブリシティサービスの田中省伍さんが講師となり、リサイクルの工程や効率的に再生するためのポイントを伝えました。

 ペットボトルを資源ごみに出す際キャップやラベルを分別すること、また中身をしっかりと飲み切ることが大切とし、児童らにリサイクル率向上への取り組みを呼び掛けました。

 冨田成輝市長も参加し、授業後には児童の前で、将来的に温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを掲げた「可児市ゼロカーボンシティ宣言」を行いました。

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