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参院選前 最後の土日 岐阜の候補者 暑さ対策し支持訴え

7月10日に行われる参議院選挙前、最後の土日となった2日と3日、岐阜選挙区の候補...

   7月10日に行われる参議院選挙前、最後の土日となった2日と3日、岐阜選挙区の候補者は暑さや雨に苦慮しながら街頭演説を重ね、支持を訴えました。

 共産党新人の三尾圭司さんは2日、地元大垣市や岐阜市を中心に住宅街などを細かく回りました。暑さ対策として日傘や日陰を利用し街頭演説は通常より短めにして、子どもたちのために憲法9条を守る重要性や消費税の減税を訴え続けました。

    諸派新人の広江めぐみさんは2日、岐阜市の名鉄岐阜駅前で終日、所属する政治団体「参政党」の政策が書かれたビラを配布し、党への理解を求めました。熱中症対策として沖縄の海塩をなめているといい、汗をぬぐいながら声を掛け続けました。

 自民現職の渡辺猛之さんは、こまめに水分を補給しながら3日は岐阜市内で演説を重ねました。野田聖子大臣、小渕優子衆議院議員とともに国土交通副大臣としての実績を示し、国道21号線の高架化なども着実に進んでいると強調しました。

 国民新人の丹野みどりさんは2日、西濃地域で街頭活動を続けました。公約で掲げる給料アップ実現のために、一律10万円給付などの支援策を分かりやすく紹介。街頭活動の合間には、凍らせたペットボトルを首筋に当てて体力の消耗を防いでいました。

 NHK党新人坂本雅彦さんは、東京都内で党比例候補の活動の手伝いなどをしています。

 参議院選挙は7月10日に投開票されます。

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