ニュース

  • ニュース一覧
  • お店の味を自宅でも オリジナルソースかつ丼の具を開発 岐阜県大垣市のうどん店

お店の味を自宅でも オリジナルソースかつ丼の具を開発 岐阜県大垣市のうどん店

創業120年を迎えた大垣市のうどん店・鶴岡屋本店が、県などの支援を受け自宅で店の...

 創業120年を迎えた大垣市のうどん店・鶴岡屋本店が、県などの支援を受け自宅で店の味を手軽に楽しめる冷凍食品を開発しました。 

 開発したのは、「鶴岡屋のかつ丼・オリジナル和風ソースカツ丼の具」です。

 自宅でも店の味を楽しんでもらおうと、約2年前から県食品科学研究所や大垣商工会議所の支援を受け開発を進めてきました。

 創業以来引き継がれてきた秘伝のオリジナル和風ソースの味を損なわずに保存できるよう、ソースを急速冷凍するショックフリーザーを使用したほか、肉の食感を生かすため、揚げる際のころもの配分にもこだわったということです。

※報告・白井友理 
 「冷凍とは思えないくらい肉の食感が残っていて、柔らかいです。甘辛いソースがお肉にしっかり染み込んでいてまたその味もとってもおいしいです」

※鶴岡屋本店 店長 水谷俊介さん 
 「コロナ禍もあり、なかなか来店されない方や以前来て見えた方もなつかしさでもう一度たべたいなっていうのがあれば嬉しいです」

 価格は120年にちなみ2食分入り1200円で、7月上旬から店やオンラインサイトで販売されます。

関連記事