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参院選公示後の初の土日 広い岐阜県内候補者駆ける

参議院選挙公示後、初めての土日となった25日と26日、岐阜選挙区に立候補している...

 参議院選挙公示後、初めての土日となった25日と26日、岐阜選挙区に立候補している各陣営は厳しい暑さのなか、広い岐阜県内を駆け巡り、街頭活動や集会などで支持を訴えました。

 共産党新人の三尾圭司さんは、無党派層への支持拡大を狙って岐阜市やその周辺、また地元大垣市のスーパーなどでマイクを握り、ミニ集会も精力的に行いました。

 三尾さんは「一部の富裕層、大企業のために浪費したり、無駄にしたりするような生き方はやめ、一人ひとりの人生を豊かにするために一緒に声をあげましょう」と語り、党への支持を求めました。

 諸派新人の広江めぐみさんは、美濃市や郡上市などで党の重点政策を訴え、「日本の宝である子どものためにどのような日本を残していくのか。それがわれわれ大人の責任だ」と主張しました。

 自民党現職の渡辺猛之さんは、2日間とも東濃地域を回って精力的に街頭演説を重ねた一方、土砂災害の危険がある急傾斜地を視察し、住民の要望に耳を傾けました。

 渡辺さんはウクライナ侵攻について「ロシアが利益を手にすれば、力による一方的な現状変更を仕掛ける国は次々現れる」と述べ、積極的に介入すべきと主張しました。

 国民民主党新人の丹野みどりさん。26日はスーパーやショッピングセンターなど、一日で25カ所以上まわる過密なスケジュールをこなして支持を訴え続けました。

 街頭では集まった人に物価高騰への現状を問いかけるなど、聴衆を巻き込んだ話術を展開。日本の給料を上げる政策を積極的に行っていくとし、一緒に風を起こしてほしいと語りかけました。

 NHK党新人坂本雅彦さんは、東京都内で党比例候補の活動の手伝いなどをしています。
 
 参議院選挙は、7月10日に投開票されます。

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