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東海地方も梅雨入り

 気象庁は14日、中国、近畿、東海、北陸で梅雨入りしたとみられると発表しました。東海地方の梅雨入りは平年に比べ8日遅く、去年に比べ1日遅いということです。

 気象庁によりますと14日梅雨入りした4つの地方はいずれも前線や湿った空気の影響で向こう1週間は曇りや雨の日が多くなる見込みだということです。また、日本気象協会によりますと梅雨入りしたものの、ことしの梅雨はカラ梅雨の可能性が高く梅雨明けも早そうだということです。

 なお、東海地方の梅雨明けは平年が7月19日ごろ、去年は7月17日ごろでした。

 ※【梅雨入り】中国、近畿、東海は平年より8日遅く北陸は3日遅い、去年より中国は33日、近畿は2日、東海、北陸は1日遅い梅雨入り
 ※【梅雨明け】は平年は中国近畿東海が7月19日ごろ北陸は7月23日ごろ、去年は中国が7月13日、近畿東海が7月17日、北陸は7月14日

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