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夜から朝にかけての時間の流れ描いた企画展 岐阜市の美術館

夜から朝にかけての時間の流れをテーマにした絵画展が岐阜市の美術館で開かれています...
企画展「宵・明けを描く」=岐阜市長良、三甲美術館

 夜から朝にかけての時間の流れをテーマにした絵画展が岐阜市の美術館で開かれています。

 岐阜市の三甲美術館で開かれているのは、夏の企画展「宵・明けを描く」です。

 所蔵作品のうち、夜の闇や朝日が印象的な風景画9点を集め、光の色合いなどから時間の移ろいを感じられる内容となっています。

 このうち、岐阜市出身の画家、加藤栄三の作品「鵜飼」は闇夜に浮かぶ炎が幻想的に描かれており、朝日に輝く別の作品とのコントラストが目を引きます。

※三甲美術館学芸員 足立夏穂さん
 「今回の企画展は夜と朝をテーマにした作品を展示しています。時間の移り変わりによって変わっていくさまざまな景色を作品を通して楽しんでいただけたら幸いです」

 企画展は8月29日まで開かれています。

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