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FC岐阜延長の末G大阪に惜敗 サッカー天皇杯

 サッカーの天皇杯全日本選手権は1日、2回戦29試合が行われ、FC岐阜はガンバ大阪に延長戦の末2対4で敗れました。5大会ぶりの3回戦進出はなりませんでした。

 FC岐阜は直近のリーグ戦の長野戦から先発を10人入れ替え、4バック、柏木、吉濱のWボランチの布陣で臨みました。FC岐阜は立ち上がり前半8分に左から崩して富樫が先制ゴールを決め、14分には村田が決めて2点をリードしました。しかし、地力に勝るG大阪に21分に1点を返され、前半を2対1で折り返しました。

 さらに後半早々CKから同点に追いつかれその後防戦一方となりましたが、得点を許さず、2対2で延長戦に持ち込みました。

 延長に入るとG大阪の短いパスに翻弄され、5バックにしたものの、バックパスのミスから、決勝点を奪われ、2対4で敗れました。

FC岐阜2(2-1、0-1、延長0-1、0-1)4 G大阪
※勝ったG大阪は22日の3回戦で大分トリニータと対戦します。

 FC岐阜は中3日でリーグ戦第11節、ホームでヴァンラーレ八戸と対戦します。

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