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豪雨災害を想定 県や市町村が連携した防災訓練 岐阜県庁

出水期を前に豪雨による土砂災害や浸水被害を想定し県や市町村などの連携を確認する防...
豪雨災害を想定して行われた防災訓練=1日午前、岐阜市薮田南、岐阜県庁

   出水期を前に豪雨による土砂災害や浸水被害を想定し県や市町村などの連携を確認する防災訓練が、1日岐阜県庁で行われました。

 訓練には県や県内の全市町村、岐阜地方気象台や陸上自衛隊など57機関約450人が参加しました。

 1日は梅雨前線の影響で数日前から県内で雨が降り続き、豪雨によるさらなる被害の拡大が懸念されているという想定で行われました。

 訓練では県内に大雨警報や土砂災害警戒情報が発表されると、県庁の災害情報集約センターに各市町村から被害状況や避難情報が伝えられました。

 その内容を随時記録して情報を共有し精査するという手順を確認していきました。

※県危機管理部防災課 横山一成課長
 「あらかじめ『私のところは安全だ』とかを思わずに、皆さんが早めの避難を呼びかけていただく、早めの避難につなげていただくという形でいければと思います」

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