ニュース

  • ニュース一覧
  • イチゴ生産者へ新たな一歩 岐阜県在住の男性3人「いちご新規就農研修所」修了

イチゴ生産者へ新たな一歩 岐阜県在住の男性3人「いちご新規就農研修所」修了

JA全農岐阜が運営する「いちご新規就農者研修所」で学んだ第14期生の修了式が、3...
修了証書を受け取った男性3人ら=31日、岐阜市宇佐南、JA会館

 JA全農岐阜が運営する「いちご新規就農者研修所」で学んだ第14期生の修了式が、31日岐阜市で行われ、県内在住の男性3人がイチゴ生産者としての新たな一歩を踏み出しました。

 研修所は、高齢化や担い手不足が懸念される県産イチゴの生産者を育成しようとJA全農岐阜が2008年度に開設したもので、専門家から実践的なイチゴの栽培技術や農業経営に関する知識などを学ぶことができます。

 2021年度は岐阜市や美濃市に住む40代の男性3人が入所し、14か月にわたる研修を終えて31日岐阜市のJA会館で行われた修了式に臨みました。

 このうち、JA全農岐阜の西村寿文県本部長から修了証書を受け取った岐阜市の田中利昌さんは「日々研修で教わったことを振り返りながら頑張っていきたい」と述べ、イチゴ生産者としての思いを新たにしていました。

関連記事