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県日中友好協会が「ぎふ・中国くるぶ交流講座」

県内に住む中国人との交流事業に取り組む県日中友好協会が28日、岐阜市で交流講座を...
ぎふ・中国くるぶ交流講座=ハートフルスクエアG、岐阜市橋本町、28日午後


 県内に住む中国人との交流事業に取り組む県日中友好協会が28日、岐阜市で交流講座を開催しました。

 県日中友好協会は「ぎふ・中国くるぶ交流講座」と銘打ち、年に2回ほど有識者を招き日本と中国をテーマに講演会を行っています。

 今回は1971年に世界卓球選手権での中国チームの参加を目指す、いわゆる「ピンポン外交」に関わった小田悠祐さんが講師を務めました。

 小田さんはピンポン外交に貢献した当時の日本卓球協会の後藤鉀二会長の秘書を務めた経験や中国との交渉の舞台裏について話しました。難航する交渉の末、中国チームが大会に参加できたことについて「後藤さんと当時の中国の周恩来首相、2人の偉人の大きな力によるもの」と語りました。

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