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岐阜放送番組審議会 ラジオ番組「逃げ遅れゼロへ~西日本豪雨の教訓から避難を考える~」に意見

岐阜放送の番組審議会が25日開かれ、ラジオ番組「逃げ遅れゼロへ~西日本豪雨の教訓...

 岐阜放送の番組審議会が25日開かれ、ラジオ番組「逃げ遅れゼロへ~西日本豪雨の教訓から避難を考える~」について意見が交わされました。

 岐阜放送本社で行われた番組審議会には6人の委員が出席し、5月11日に放送されたラジオ番組「逃げ遅れゼロへ~西日本豪雨の教訓から避難を考える~」について意見を交わしました。

 番組は2018年の西日本豪雨で51人が亡くなった岡山県倉敷市真備町で行われている逃げ遅れゼロの取り組みや、同じく被害を受けた関市武儀地区の取り組みも交え、命を守る避難について考えるものです。

 委員からは「豪雨時の被災者の音声には臨場感があり、集中して聴くことができた」といった意見の一方、「45分の放送時間が少し長く感じた。2~3回に分けて放送しても良かったのでは」などの指摘がありました。

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