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学校の欠席連絡はスマホで 岐阜市が連絡アプリを導入

岐阜市は25日、子どもの欠席連絡や学級通信の配布などをデジタル化する連絡アプリの...
アプリについて説明する柴橋正直岐阜市長=25日午前、岐阜市役所

 岐阜市は25日、子どもの欠席連絡や学級通信の配布などをデジタル化する連絡アプリの運用を、6月から市内すべての市立の小中学校、幼稚園で開始すると発表しました。 

 これは、岐阜市の教育DX(=デジタルトランスフォーメーション)推進に向けて、柴橋正直市長が発表したものです。

 連絡アプリ「スマート連絡帳」は、これまで保護者が学校と電話でやりとりしていた子どもの欠席絡などを、スマートフォンを使っていつでも手軽にできるようにしたほか、紙で配布されていた学級通信などもアプリ内で配信されます。

 導入により保護者の利便性向上や、教職員の負担軽減を図ります。

 市によりますと、2021年度市内の小学校で行った実証実験では、担任1人当たり15分の負担軽減につながったということです。

※柴橋正直岐阜市長
 「教職員の皆さんの負担軽減を図るということは、子どもたちにより深く向き合う時間を確保するということですし、授業の準備の時間を確保することにもつながると考えております。」

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