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岐阜第一準決勝へ 春季東海地区高校野球

   春季東海地区高校野球大会は21日、愛知県の小牧市民球場と刈谷球場で開幕し、岐阜第一は静岡に3対2でサヨナラ勝ちし準決勝に駒を進め、大垣日大は津商業に延長11回、4対5でサヨナラ負けを喫し、初戦敗退となりました。

 39年ぶり3度目の春の覇者岐阜1位の岐阜第一は静岡2位の静岡と対戦し、3回に福井のタイムリーで先制し、5回に1対2と逆転されたものの、8回裏に高橋の同点タイムリーで追いつき最終回、秋山のタイムリーでサヨナラ勝ちをおさめ、準決勝に駒を進めました。

 22日、小牧市民球場の第2試合で21日、愛知1位の東邦を3対2で下した三重2位の津田学園と対戦します。

 一方、2022年春のセンバツ出場の岐阜2位の大垣日大は、三重1位の津商業と対戦し、5回に河村のタイムリーと山田のスクイズで2点、6回には五島のタイムリーで3対0とリードしたものの、7回に五島がつかまり一挙4点を奪われ、逆転を許しました。

 最後まで諦めない大垣日大は9回表に1アウト1・3塁からのスクイズ犠打野選で同点に追いつき延長戦に持ち込みましたが、11回裏にサヨナラ内野安打タイムリーを許して4対5で敗れ、初戦敗退となりました。

静 岡 000020000 |2
岐阜第一001000011X|3


大垣日大00002100100 |4
津商業 00000040001✕|5

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