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五色ヶ原の森で開山祭 岐阜県高山市

北アルプス、乗鞍岳のすそ野に広がる五色ヶ原の森が20日山開きとなり、入山者が雄大...
五色ヶ原の森案内センター前で行われた開山祭=20日午前8時、高山市丹生川町久手

 北アルプス、乗鞍岳のすそ野に広がる五色ヶ原の森が20日山開きとなり、入山者が雄大な自然を満喫しました。

 乗鞍山麓五色ヶ原の森は、中部山岳国立公園の南に広がる約3000ヘクタールの広大な森林地帯で、認定ガイドの同行でトレッキングを楽しめます。

 新型コロナウイルスなどの影響で3年ぶりの開催となった開山祭は、高山市丹生川町の五色ヶ原の森案内センター前で関係者ら約70人が参列して行われ、シーズン中の安全を祈願しました。

 20日、関係者らがガイドの案内で森へ入り、豪快に水しぶきを上げる横手滝や、伏流水が滝となって流れ落ちる布引滝などの大自然の姿を楽しんでいました。

 案内センターによりますと、2022年は10月末までの期間中に約3000人の入山を見込んでいるということです。

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