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「各務原にんじん」商品化検討会 岐阜県各務原市

「各務原にんじん」のブランド化を目指し、管理栄養士を目指す学生らが考案した弁当の...
各務原にんじんのブランド化を目指して弁当を考案した学生=19日午後、各務原市那加桐野町、東海学院大学

   「各務原にんじん」のブランド化を目指し、管理栄養士を目指す学生らが考案した弁当の試食会が19日、各務原市で行われました。

 これは各務原市内で2店舗を展開するスーパー「マックスバリュ」での商品化を目指し、東海学院大学とJA全農岐阜などが共同で企画したものです。

 19日は各務原市の東海学院大学で「マックスバリュ」の担当者など関係者が集まるなか、管理栄養学科の3年生と4年生8人が2人1組で考案した4つの弁当についてプレゼンテーションを行いました。

 弁当はいずれも各務原の郷土料理として知られるにんじんの炊き込みご飯「金魚めし」を主食とし、成人が1日に必要な野菜摂取量の三分の一を摂取できることが商品化の条件で、関係者らは彩り豊かな弁当を試食しながら1つずつ採点していきました。

 「マックスバリュ」は関係者らの評価をもとに商品化する弁当を選び、11月24日の「いいにんじんの日」にあわせて店舗で販売する予定です。

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