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小学生が交通安全教室 岐阜市

岐阜県内で10年ぶりに交通死亡事故多発県内警報が出されていることを受け子どもたち...
署員から横断歩道の渡り方を教わる児童ら=19日午前、岐阜市芥見、芥見小学校

   岐阜県内で10年ぶりに交通死亡事故多発県内警報が出されていることを受け子どもたちが交通安全を学ぶ教室が19日、岐阜市の小学校で開かれました。

 交通死亡事故多発県内警報は交通事故による死者が1ケ月で10人に達したときに県が出すものです。

 岐阜市の芥見小学校で開かれた交通安全教室には、全校児童約300人が参加しました。

 教室は学年別に行われこのうち1・2年生は正しい横断歩道の渡り方を岐阜中警察署の署員らから教わりました。

 児童は横断歩道に見立てて白線がひかれた校庭を車が来ないか「右・左・右」とよく確認し元気に手を挙げて渡っていました。

 岐阜中警察署交通第一課の三宅勇生課長は「交通事故から命を守ることは何より大切。今後交通安全教育に力を入れていきたい」と話しています。

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