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錦絵で合戦ゆかりの武将を紹介 企画展開催 岐阜関ケ原古戦場記念館

江戸時代の錦絵を通して関ケ原合戦ゆかりの武将を紹介する企画展が、不破郡関ケ原町の...

 江戸時代の錦絵を通して関ケ原合戦ゆかりの武将を紹介する企画展が、不破郡関ケ原町の岐阜関ケ原古戦場記念館で開かれています。

 錦絵は多彩な色の浮世絵の一つで、江戸時代の庶民の武将に対するイメージが表現されています。

 企画展では江戸時代末期に活躍した武将の姿を描く武者絵の名人 歌川国芳と落合芳幾の「太平記英勇伝」を中心に武将を紹介しています。

 会場には53点が並び、中でも豊臣秀吉の側近 竹中半兵衛の錦絵は、勇ましい姿が躍動感をもって描かれています。

※岐阜関ケ原古戦場記念館学芸員 山形隆司さん 
 「関ケ原合戦に参戦した武将を東軍・西軍に分けて展示しておりますので、好きな武将がいらっしゃる方はそちらを目指して、特に関ケ原の合戦に参戦した武将をよく知らないという人は、お気に入りの武将を見つけていただけたら」

 企画展は5月29日まで開かれています。

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