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第34回岐阜県サミット 岐阜県経済同友会 

県経済同友会は10日、第34回岐阜県サミットを岐阜市で開き、アフターコロナを見据...
サミットに参加する会員ら=10日午後3時ごろ、岐阜市

 県経済同友会は10日、第34回岐阜県サミットを岐阜市で開き、アフターコロナを見据えた県の目指すべき指針などについて提言を発表しました。

 岐阜市の岐阜グランドホテルで開かれたサミットには、会員ら約100人が出席しました。

 サミットでは、2つの委員会がそれぞれ、「2030年に向け5つのチャレンジを」、「若年層・子育て世代に向けた『循環型未来都市』の実現」を提言しました。

 提言のうち、2030年に向けて目指すべき地域医療の姿として「無駄を省いた効率的な医療体制を築く必要がある」とした上で、岐阜市を中心とする周囲の大規模病院の統合や再編、県内の診療情報ネットワークシステムの共同利用の推進などの必要性を強調しました。

 サミットに先がけて行われた記念講演では、人口減少対策総合研究所の理事長で、作家の河合雅司さんが「未来の岐阜年表 人口減少のリアルと対策」と題して講演しました。

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