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FC岐阜が天皇杯サッカー2年連続の岐阜県代表

 サッカーの第102回天皇杯全日本選手権の県代表を決める第27回県選手権の決勝が7日、長良川競技場で行われ、FC岐阜が岐阜協立大学を5対0で下し、2年連続16回目の本大会出場を決めました。

 6日に監督就任が発表されたばかりの横山雄次新監督が初めての指揮を執るFC岐阜は岐阜協立大学と対戦し、田中順也のゴールで先制し、舩津徹也が2点目を奪い前半を2対0で折り返しました。

 さらに後半、村田透馬、吉濱遼平、服部康平がゴールを決め、5対0で勝ち、優勝を決めるとともに、2年連続16回目の本大会出場を決めました。初采配の横山新監督白星スタートです。

 FC岐阜5(2-0、3-0)0岐阜協立大学

 天皇杯全日本選手権は5月21日に開幕し、FC岐阜は(5月21日)長良川球技メドウで、愛知県代表の中京大学と対戦します。
 ※J1・J2クラブは6月1日の2回戦から登場します。

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