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中学生が南極について学ぶ授業 岐阜県大垣市

大垣市の中学校で6日、南極の昭和基地とオンラインでつなぎ、南極について学ぶ授業が...
南極の昭和基地とオンラインでつないで学ぶ生徒たち=6日午後、大垣市三塚町、大垣市立東中学校

 大垣市の中学校で6日、南極の昭和基地とオンラインでつなぎ、南極について学ぶ授業が行われました。

 「南極教室」と題した授業は南極を通じて地球や宇宙に関心を持ってもらおうと行われました。

 大垣市の東中学校で行われた授業では、南極の昭和基地とオンラインでつなぎ、第63次観測隊の一員で大垣市出身の溝口玄真さんがオーロラなどの自然現象の見え方や南極での暮らしについて説明しました。

 授業を受けた3年生約220人は熱心にメモを取り、理解を深めていました。

※3年生の生徒
 「私たちと同じ大垣出身の方が南極で活躍していたり。私は一度もオーロラを見たことがないので一度見てみたいと思いました」

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