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ペーパーリーフアートで名画を再現 岐阜市のペーパーリーフアート倶楽部

エコやSDGsへの意識を高めてもらおうと、お菓子の空き箱などを再利用し名画を再現...
子どもたちが作る「ひまわり」=4月30日午前10時半、岐阜市明徳町、岐阜市中央青少年会館

 エコやSDGsへの意識を高めてもらおうと、お菓子の空き箱などを再利用し名画を再現する取り組みが岐阜市で行われています。

 この取り組みは廃棄物を再利用することでエコへの意識を持ってもらおうと、岐阜市のペーパーリーフアート倶楽部代表の岩越昌文さんが企画しました。

 ペーパーリーフアートとは空き箱などを葉っぱ状に切り出し一枚ずつ貼り付けて作品を制作するもので、今回再現するのはゴッホの代表作「ひまわり」です。

 作品は縦116センチ、横93センチのキャンバスに制作され、岐阜市の中央青少年会館で子どもたちが一枚ずつ丁寧に貼り付けていきました。

※子どもたち
 「とても楽しいです」
 「花びらを飾ってうれしいし楽しいし、すごい作品ができたなと思います」

※ペーパーリーフアート倶楽部 岩越昌文代表
 「ゴッホの気持ちになって紙を一枚一枚貼っていただくとより楽しんでいただけるじゃないかと。出来上がった作品をみんなで見るというのも楽しみの一つとなっています。(ぜひ)参加していただきたいと思います」

 作品は今後、来場者の参加を募りながら7月中の完成を目指します。

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