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こどもの日 岐阜県内各地家族連れでにぎわう

5日はこどもの日です。岐阜県内ではこども向けの企画が各地で行われました。 岐阜市...
シャボン玉を楽しむこども達=5日午前、岐阜市北野北、岐阜ファミリーパーク

 5日はこどもの日です。岐阜県内ではこども向けの企画が各地で行われました。

 岐阜市の岐阜ファミリーパークでは「こいのぼりまつり」が開かれ、家族連れでにぎわいました。

 まつりは端午の節句に合わせた恒例行事ですが、新型コロナウイルスなどの影響で4年ぶりの開催となりました。

 ステージではFC岐阜のギッフィーと長良川鵜飼のうーたんによるゆるキャラショーや太鼓団体による熱のこもった演奏が披露されました。

 また竹とんぼや竹笛など竹細工づくりの体験や大きなシャボン玉で遊ぶコーナーなどの企画もあり、子どもたちの笑顔がはじけました。

 快晴の青空の下、テントを張ったり、ビニールシートを敷いたりしてお弁当を食べる家族連れの姿も多く見られました。

 一方、各務原市の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふでは、「端午の節句」にあわせたテーマ水槽が展示され、こいのぼりに見立てた金色の魚たちが来場者を出迎えています。

 アクア・トトぎふのエントランス前に展示されているのは、触覚のように長い腹ビレが特徴的な「ゴールデンハニードワーフグラミー」と、黄色い体に赤いヒレをもつ「ゴールデンアカヒレ」の2種類計220匹です。

 水槽内には、こいのぼりやかぶとの置物が置かれているほか、子どもたちの目線から水槽をのぞくと、天井にこいのぼりのイラストが見える工夫もされています。

 こどもたちは直径2センチほどの小さな魚たちが泳ぐ姿を夢中になって目で追いかけていました。 

※一宮市から来た家族
 「近いのもありますし、あまり遠出できないので、この状況で。(子どもが魚に)結構興味持ってくれてる感じはするので、これから色んなことに興味持ってくれたらいいなと思います」

※世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ 営業企画部 津々木匠さん
 「金色に輝く端午の節句ということで、ゴールデンウィークと端午の節句にかけた生き物たちを展示しています。こいのぼりのように、そしてお子さんたちのように元気に泳ぐ姿をみていただければと思います」

 このテーマ水槽は5月16日まで展示されています。

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