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3月の岐阜県有効求人倍率1.58倍 12カ月ぶりに低下 

岐阜県内の2022年3月の有効求人倍率は1.58倍と 前の月から0.01ポイント...

 岐阜県内の2022年3月の有効求人倍率は1.58倍と 前の月から0.01ポイント下がり、12か月ぶりに低下しました。

 岐阜労働局によりますと、仕事を求めている人1人に対して何人の求人があるかを示す県内の3月の有効求人倍率は1.58倍で、前の月から0.01ポイント下がりました。

 産業別の求人数は前の年の同じ月と比べて、金属製品などの製造業や小売業で増えたものの、建設業や生活関連サービス業で減少しました。

 岐阜労働局は「原油価格の高騰や半導体不足に加えて、円安やウクライナ情勢の影響も懸念され、引き続き注視していく必要がある」としています。

 なお2021年度の県内の有効求人倍率は1.49倍で、前の年度から0.19ポイント上昇しました。

 新型コロナウイルスの影響を大きく受けた2020年度から持ち直し、全国順位は5位から3位に上がりました。

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