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飛騨一宮水無神社例祭 規模を縮小し3年ぶりに開催 岐阜県高山市

高山市の飛騨一宮水無神社の例祭が3年ぶりに営まれ、祭り行列が規模を縮小して行われ...
例祭が3年ぶりに営まれた飛騨一宮水無神社=2日午前、高山市一之宮町、飛騨一宮水無神社

 高山市の飛騨一宮水無神社の例祭が3年ぶりに営まれ、祭り行列が規模を縮小して行われました。

 高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社の例祭は飛騨の「宮まつり」として親しまれ、県重要無形民俗文化財に指定されている神事芸能や祭り行列、またどぶろくの振舞いで知られています。

 3年ぶりの例祭は新型コロナウイルス感染防止のため、どぶろくの振舞いを中止し規模を縮小しましたが、神社境内や御旅所では飛騨染めの衣装を着た氏子による「闘鶏楽」や羽織姿の男衆が扇子を持って舞う「神代踊」、獅子舞が披露されました。

 祭り行列は200人と例年に比べ半減しましたが、神社から約3キロ離れた御旅所に向けて進み、鉦を高らかに鳴らしながら町並みを練り歩きました。

※闘鶏楽 三木務 当番頭
 「来年は、今まで溜まっていたものを一気に出すような盛大な祭で御奉仕させて頂けたらと思っています。」

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