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GW中「安全な登山に努めて」 岐阜県警山岳警備隊が呼び掛け

 大型連休中の北アルプスの登山者に安全な登山を呼びかける啓発活動が29日、高山市で行われました。 

 高山市奥飛騨温泉郷の新穂高登山指導センターでは、県警山岳警備隊の隊員ら7人が登山者に声を掛け「登山届は必ず提出しましょう」と書かれたウエットティッシュなどを手渡し、登山中の事故や遭難防止を呼びかけました。

※県警山岳警備隊 河合辰幸隊長
 「自分の年齢や体力に合わせた十分な登山計画を作成し登山届を提出して頂いて、安全な登山に努めて頂きたい」

 県警によりますと北アルプスでは2021年の大型連休期間中に遭難は発生していませんが、2022年1月から4月20日までに3人が遭難しています。

 山岳警備隊は5月9日までセンターに隊員を常駐させるなどして遭難防止に努めるということです。

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