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長良川鵜飼開幕を前に鵜匠が岐阜市長を表敬訪問

5月11日に開幕する岐阜市の長良川鵜飼を前に、27日鵜匠らが市役所を訪問し、柴橋...
市役所を訪問する鵜匠ら =27日午前11時半、岐阜市

 5月11日に開幕する岐阜市の長良川鵜飼を前に、27日鵜匠らが市役所を訪問し、柴橋正直市長に今シーズンの意気込みを語りました。

 長良川鵜飼は2021年、新型コロナウイルスや大雨の影響で運行日数は67日、乗船客数は1万3910人といずれも過去最低でした。

 3年ぶりの通常開催となる2022年は、高級観覧船3隻を導入し、乗船客数は例年の7割程度の7万5千人を目指します。

 市役所を訪れた杉山雅彦鵜匠代表は、「高級観覧船など、コロナ禍でも皆さんに色々な形で鵜飼を楽しんでもらい、次世代につなげていければ」と意気込みを語りました。

 柴橋市長は「多くの市民が期待している。安全第一・健康第一で頑張ってほしい」とエールを送りました。

※杉山雅彦鵜匠代表
「(通常開催できて)やっとちょっとほっとしています。多くの皆さんに鵜飼を楽しんでいただけるように157日間頑張っていきたい」

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