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大垣日大が1対0で帝京大可児を下し、岐阜第一との決勝へ

 春季県高校野球大会は4日目の23日、大垣市北公園野球場で準決勝1試合が行われ、大垣日大が帝京大可児を1対0で下し、29日の決勝に駒を進めました。

 準決勝第1試合の帝京大可児対大垣日大は大垣日大が7回裏、内野安打の伊藤を送って、1アウト2塁から5番西脇のレフトオーバーのタイムリーツーベースで先制し、三松~山田~五島の完封リレーで1点を守り切りました。

帝京大可児000000000|0
大垣日大 00000010✕|1

 準決勝の第2試合は中京がチーム内から新型コロナウイルス感染陽性者が出たため、22日出場を辞退し、不戦敗となって岐阜第一が決勝進出を決めています。29日の決勝戦、岐阜第一対大垣日大は長良川球場で29日午前10時から行われます。3位決定戦は行われません。

 また、5月21日から愛知県で行われる東海大会には岐阜第一と大垣日大が出場します。

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