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古川祭3年ぶりの開催 規模縮小も起こし太鼓の熱気伝える 岐阜県飛騨市

400年の伝統を誇る飛騨市の古川祭が3年ぶりに開催され、19日夜は規模を縮小して...
大太鼓を響かせる裸男ら=19日午後8時ごろ、飛騨市古川町、まつり広場

 400年の伝統を誇る飛騨市の古川祭が3年ぶりに開催され、19日夜は規模を縮小して「起し太鼓」が行われました。

 飛騨市古川町の古川祭は新型コロナウイルスの影響でおととしから屋台行事や「起し太鼓」が中止となり、神事のみが行われていました。

 19日夜の起し太鼓では、直径80センチの大太鼓を載せた櫓がまつり広場から担ぎ出されることはありませんでしたが、大勢の観衆が見守るなか裸男が櫓に乗り込み打ち手が「ばち」を振り下ろして大太鼓を響かせ、「古川やんちゃ」の心意気や熱気を全身で伝えていました。

 20日は、飛騨古川駅前などできらびやかな9台の屋台が曳き揃えられからくり奉納が行われました。

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