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3年ぶりに規模縮小して開催 岐阜県飛騨市の古川祭

「起こし太鼓」で知られる飛騨市の古川祭が規模を縮小して3年ぶりに19日開幕しまし...
町内を曳き回されるからくり屋台=19日午前7時30分ごろ、飛騨市

 「起こし太鼓」で知られる飛騨市の古川祭が規模を縮小して3年ぶりに19日開幕しました。

 古川祭は飛騨市古川町の気多若宮神社の例祭で毎年4月19日と20日に開催されています。

 裸男による勇壮な「起こし太鼓」が有名ですが、新型コロナウイルスの影響で屋台行事などとともに2020年から中止となっていました。

 19日は9つの屋台蔵できらびやかな屋台が公開され、このうちからくり屋台の青龍台が3年ぶりに町内を曳き回されました。

 道中でからくりの奉納が行われ心待ちにしていた地元の人たちや観光客らを前に2体の人形を綱で操る妙技を披露しました。

※青龍台組木偶保存会
「十分な練習は出来なかったが、熟練の方がしっかり練習に参加して、とても良い、からくり上演が出来たと思います。」

 19日は起こし太鼓の出立祭が規模を縮小して行われ、20日は屋台の曳き揃えやからくり奉納が予定されています。

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