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再来年開催 「清流の国ぎふ」文化祭2024 基本構想を発表

再来年の秋に岐阜県で開催される「第39回国民文化祭」と「第24回全国障害者芸術・...
基本構想を発表した古田肇知事と日比野克彦座長=18日午後3時半ごろ、岐阜県庁

 再来年の秋に岐阜県で開催される「第39回国民文化祭」と「第24回全国障害者芸術・文化祭」の基本構想がきょう、発表されました。

 会見は県庁で行われ、県美術館の館長を務める国民文化祭等基本構想検討会議の日比野克彦座長と古田肇知事が発表しました。

※国民文化祭等基本構想検討会議 日比野克彦座長
 「文化は一時、コロナ禍で不要不急というようなことがあった。無くしたことによって文化の大切さを感じたこの2年間というものがあった。国をつくる社会をつくる基礎の部分は私の中では、それがまさに文化だと」

 名称は「清流の国ぎふ」文化祭2024としキャッチフレーズは「ともに・つなぐ・みらいへ~清流文化の創造~」に決まりました。

 会期は再来年の10月から11月の約40日間の予定で県の文化を発信して次世代につなぐとともに、文化芸術で人が輝く共生社会の実現などを目指します。

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