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あく少なく柔らかい「瀬戸の筍」が収穫期 岐阜県中津川市

中津川市の竹林で「瀬戸の筍」と呼ばれるタケノコの収穫が行われています。 収穫が行...
収穫されたばかりのタケノコ=16日午前、中津川市瀬戸

 中津川市の竹林で「瀬戸の筍」と呼ばれるタケノコの収穫が行われています。

 収穫が行われているのは中津川市瀬戸地区の木曽川沿いの竹林です。

 瀬戸地区は栽培に適した粘土質の赤土と日当たり良好な環境がそろい、タケノコの名産地になりました。

 瀬戸の筍はあくが少なくて柔らかいのが特徴で、県の「飛騨・美濃伝統野菜」に認定されています。

 また、近くの出荷場には収穫されたばかりのみずみずしいタケノコが集まっています。 

 出荷場では直売のほか、宅配も受け付けています。

※中津川市筍生産組合 原益彦組合長
 「あくもなくやわらかいタケノコという評判をいただいている。瀬戸地域の方が一生懸命竹やぶの管理をしながら大事に育てている。この機会に春を代表する食材ということで食べていただければありがたい」

 組合によりますと2022年は収穫が少ない「裏年」で、5月の連休明けまでに約20トンの収穫を見込んでいます。

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