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鮎の豊漁と安全を願う 岐阜市で鮎の放流はじめ式 

2022年の鮎の豊漁と安全を願う鮎の放流はじめ式が13日、岐阜市の長良川で行われ...
稚鮎を放流する玉田和浩代表理事組合長と柴橋正直岐阜市長=13日午前、岐阜市長良字東野、岐阜グランドホテル前

  2022年の鮎の豊漁と安全を願う鮎の放流はじめ式が13日、岐阜市の長良川で行われました。

 鮎の放流はじめ式は長良川漁業協同組合が5月11日の鮎漁解禁を前に、毎年行っているものです。

 2022年の鮎の豊漁と安全を願う豊漁祈願祭が行われたあと、玉田和浩代表理事組合長と岐阜市の柴橋正直市長がバケツに入った稚鮎を放流しました。

 13日は全長10センチほどの稚鮎およそ2万匹が長良川に放たれ、光る水面の中を元気よく泳いでいきました。

※長良川漁業協同組合 玉田和浩代表理事組合長
 「順調に今のところ遡上してきておりますので、今年もアユは豊富だろうと思いますけれども。きれいな川を眺めながら釣りを楽しんでいただけるように我々は、アユをどんどん増やして順調に育てるよう頑張っております。」

 組合は7月までに約2750キロの稚鮎を放流する予定です。

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