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一人前の消防士を目指す 岐阜県消防学校で入校式

この春、岐阜県内の消防本部に採用された職員が訓練を受ける県消防学校の入校式が13...
県消防学校入校式=13日午前11時、各務原市川島小網町、県消防学校

 この春、岐阜県内の消防本部に採用された職員が訓練を受ける県消防学校の入校式が13日、行われました。

 各務原市の県消防学校で行われた入校式には、県内18の消防本部に採用された18歳から32歳の男女合わせて92人が出席しました。

 入校式で早崎貢朗校長は「住民を守るという志をいつまでも大切にしてほしい」と訓示し、入校生を代表して羽島市消防本部の金子貴則さんが誓いの言葉を述べました。

※入校生代表 金子貴則さん
 「まだまだ第一歩を踏み始めたばかりなので、これからもっと学術や技術を高めていき、市民に信頼される消防士になりたい」

 新人職員は2022年10月までの約半年間にわたり、消防活動や水難救助などの訓練に取り組みます。

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