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トンガの被災者に寄付金贈る 岐阜県瑞穂市の朝日大学

2022年1月に南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山の大規模噴火の被災者を支援す...

 2022年1月に南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山の大規模噴火の被災者を支援するため、瑞穂市の朝日大学は募金活動で集まった寄付金200万円をトンガへ贈りました。

 朝日大は2013年からトンガ人留学生を受け入れていて、留学生はラグビー部で活動しています。

 今回の災害を受けてトンガの復興支援の寄付を募り、学生や県民らから善意が寄せられました。

 東京で行われた義援金贈呈式には朝日大の宮田淳理事長やトンガのテヴィタ・スカ・マンギシ駐日大使、大友克之学長、超党派の日本・太平洋島嶼国友好議員連盟の古屋圭司会長らが出席しました。

 宮田理事長は「一刻も早くトンガのみなさんに笑顔が戻ることを祈っている」と述べて目録を手渡すと、マンギシ大使は「国民の生活の質を取り戻す一助となる」と感謝しました。

 義援金はインフラ復旧のための基金に充てられるということです。

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