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警察官がバスに乗り交通安全を啓発 岐阜市

岐阜市内を走行するバスに警察官が乗車し、乗客らに交通安全を呼び掛ける啓発活動が1...

 岐阜市内を走行するバスに警察官が乗車し、乗客らに交通安全を呼び掛ける啓発活動が11日行われました。

 これは今月15日までの春の全国交通安全運動の一環として、岐阜県警と岐阜バスが連携して実施したものです。

 啓発区間は岐阜大学病院とJR岐阜駅を結ぶ路線で、「清流ライナー」の愛称で知られる全長18メートルのバスに4人の警察官が乗り込み、乗車した大学生らに交通安全を呼び掛けるチラシと反射材を配りました。

 また、自転車の交通事故が多発していることを受け、ヘルメットの着用や夜間の反射材の活用を呼び掛けるなどして事故に巻き込まれないよう注意を呼び掛けていました。

※岐阜北警察署 小路和公 交通課長
 「交通事故は身近なところで起きていますので、できることから自分の身を守る対策、例えば反射材をつけるとか、そういったことを徹底してできるよう訴えていきたい」

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