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交通事故抑止へ 高速道路サービスエリアで啓発活動 岐阜県養老町

高速道路での交通事故抑止に向け10日、県内の高速道路のサービスエリアで啓発活動が...

 高速道路での交通事故抑止に向け10日、県内の高速道路のサービスエリアで啓発活動が行われました。

 これは春の全国交通安全運動の一環で行われたもので、中日本高速道路(NEXCO中日本)に勤務する小川真里菜さんが、県警高速隊の澤原鹿人隊長より「一日高速道路交通警察隊長」の委嘱状を受け取りました。

 10日、県内の高速道路のサービスエリア・パーキングエリアのうち4カ所で啓発活動が行われました。

 このうち、養老町の名神高速道路養老サービスエリアでは、一日隊長を務める小川さんが「交通安全運動の呼び掛けをしていただくようお願いします」と高速隊員らにあいさつしました。

 サービスエリアでは、シートベルト着用効果体験車が設置され、ドライバーやその家族が、時速5キロで壁に衝突した際の衝撃を体験し、シートベルト着用の大切さを実感していました。

 また、新型の警察車両の見学や、啓発チラシの配布などを通して高速隊員やNEXCO中日本の職員がドライバーに交通事故防止を広く呼び掛けました。

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