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FC岐阜、富山を逆転で下し2勝目をマーク

 サッカーJ3のFC岐阜は第5節の10日、アウェイ(※富山県総合運動公園陸上競技場)でカターレ富山と対戦し、3対1の逆転勝ちで2勝目をマークしました。

 前節チーム内でコロナ陽性者が出て鳥取戦が中止、順延となり2週間ぶりの試合となったFC岐阜は第3節からスタメン6人を替えて臨み、前半34分に姫野に先制ゴールを許したものの、前半終了間際のアディショナルタイムに右サイド後方から今季初出場の舩津が入れたボールを山内寛史が頭で浮かせて同点ゴールを決め、1対1で前半を折り返しました。

 後半に入っても主導権を握るFC岐阜は後半7分に右CKからのボールを山内寛史が再び頭で合わせて2対1と勝ち越しました。さらに後半15分には左サイドからのグラウンダーのクロスを山内寛史がスルーしてファーサイドにいた窪田がきっちり決めて3対1とリードを広げました。試合はそのまま、FC岐阜が守り切り、今シーズン2勝目をマークし、2勝1分1敗としました。

 FC岐阜 3(1-1、2-0)1 富山

 次節第6節は4月17日(日)午後2時からホーム長良川競技場で松本山雅と対戦します。

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