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岐阜市の長良川鵜飼 今年度も新型コロナ対策を継続

5月に開幕する岐阜市の長良川鵜飼について柴橋正直市長は8日の定例会見で、船内での...

 5月に開幕する岐阜市の長良川鵜飼について柴橋正直市長は8日の定例会見で、船内での飲食は昨シーズンに引き続き、新型コロナウイルス対策を実施した上で可能にすることを発表しました。

※柴橋正直市長
 「とにかく1年間、安心して安全に鵜飼の事業を行いたい、やり切りたいのは我々一同の思い。」

 長良川鵜飼は新型コロナの影響で、2年連続で開幕が延期されています。

 今シーズンの運航は昨シーズンに引き続き、新型コロナ対策を継続し、観覧船の乗客定員は通常の5割~7割に制限されます。

 また船内での飲食はほとんどの船では可能ですが、35人乗りの貸切船など一部では禁止されます。

 今シーズンの予約は4月4日から始まっていて、市によりますと、予約開始日には762隻、1万8058人の申し込みがあったということです。

 長良川鵜飼は5月11日に開幕予定で、高級観覧船の運航も始まります。

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