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岐阜県初 高山市の酒造店がウイスキー専門蒸留所を開設 

高山市の酒造店が県内初のウイスキー専門蒸留所開設に向け廃校となった小学校で記者会...

 高山市の酒造店が県内初のウイスキー専門蒸留所開設に向け廃校となった小学校で記者会見を開きました。

 これは高山市の舩坂酒造店が、高山市高根町で15年前に廃校となった旧高根小学校を活用してウイスキーを製造する飛騨高山蒸溜所とウイスキーを学ぶ体験施設を開設するものです。

 会見では有巣弘城社長がウイスキー作りへの思いを語り、このプロジェクトを進めるメンバーを発表しました。

 このうち総合アドバイザーを務める稲垣貴彦さんは、釣鐘の製造技術で作られた蒸溜器について紹介し、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムを手掛けた美術家の野老朝雄さんは、蒸溜所のロゴデザインを発表しました。

「飛騨高山蒸溜所」は、来年4月に蒸溜を開始する予定で、現在クラウドファンディングで支援を募っています。

※舩坂酒造店 有巣弘城社長
 「クラウドファンディングは3千5百万円の目標で更なる支援を集めています。叶った場合は、グラウンドに桜吹雪が舞うよう、桜の木を植樹しようと思っています」

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